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エントロピー学会事務局
600-8085 
京都市下京区葛籠屋町515-1 
TEL 075-708-8063 FAX075-708-8062
office-k(@)entropy.ac
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藤田祐幸さんを悼む
藤田祐幸さんを悼む

藤田祐幸さんを悼む 田中 良
 1983年のエントロピー学会創立発起人のひとりであるとともに、長年月にわたってエントロピー学会事務局長として学会運営の中心となってご尽力されてきた藤田祐幸さんが、本年(2016年)7月18日21時45分に永眠されました。ガンとの闘病の末でした。
 藤田さんのエントロピー学会への思い入れは深く、常に言われていたことは、その運営理念でした。すなわち、会則を設けない、会費を定めない、役員選挙を行わない、の3点です。普通の学会運営の基本となるこれらの事項を否定するということに、藤田さんの既存アカデミズムに対する批判精神を感じたものです。
 しかし一方で藤田さんは、学問というもの、そして科学の可能性というものに大きな期待をもたれていたのだ、と私は思っております。「エントロピー」の概念は1983年当時、社会から注目され始めていましたが、「科学技術や諸現象を安易に説明する道具としても用いられるようになってきている」(エントロピー学会設立趣意書)という危惧が、藤田さんをはじめとして設立発起人皆さん共通の思いでもあったはずです。権威主義的な既存アカデミズムには断固背を向けるものの、「市民の科学」を目指すうえでも、議論の科学的根拠や厳密性を重視するのもまた藤田さんでした。藤田さんは何よりも科学者であった、ということが先ず私の思い出の中の「藤田像」です。
 エントロピー学会の活動を語るにあたって、藤田さんは「地域」というものを非常に重視されました。藤田研究室(そしてエントロピー学会事務局)は横浜市港北区日吉の慶応義塾大学にありました。藤田さんは学会発足とほぼ同時に「横浜セミナー」を立ち上げました。会場の変転はありましたが、毎月第三土曜日の午後に公開セミナーが開かれました。テーマは「水」「土」「ごみ」といった身近な問題が中心です。調査、見学を兼ねた旅行もよく行いました。そのなかで1993年2月の山形県長井市への旅は楽しい思い出です。長井市では、「レインボープラン」という生ごみの堆肥化を始めとする、ごみのリサイクルと農産物の地産地消を有機的に結合させた地域循環プログラムが、市民と行政の共同作業で動きだそうとしていました。その現場を見学させていただくため、藤田さんと私たち横浜セミナーが長井市にお邪魔しました。市役所の会議室で「レインボープラン」の説明を受けた後、先方から依頼されての藤田さんによる「江戸の地域循環」の講義が始まりました。横浜セミナーでは藤田さんの話は何度も聴いているのですが、このときの藤田さんの話は黒板を前にしての学校での授業のようなかたちで行われました。聞き手は、「レインボープラン」に関わる市役所の担当職員と市民の方々、そして私たちです。藤田さんは、まず黒板に大きく関東平野と江戸湾の地図を書きました。そしてその地図を縦横に使いながら江戸の物質循環構造を説明していきました。もともと藤田さんは、話し方が上手なこと、したがって講演の上手さは天下一品であること、では衆目の一致するところだと思いますが、板書も超一級でした。後でそのことを藤田さんにお話したところ、藤田さんは「大学の研究者といっても、特に教養に身を置く場合は、きちんと教え方を研究しなければいけないし、板書は特に大事だ」と言われたことは、いまでも記憶に残っています。藤田さんは「大学教員」という「本業」を大事にされるプロの職業人でした。このことから、「教師」としての「藤田像」が浮かび上がってきます。
 ところで藤田さんが横浜セミナーを主宰することには別の目論見がありました。それは藤田さんご家族が当時住まわれていた神奈川県三浦市にある、小網代湾周辺の森の開発計画をストップさせる、ということです。ただし藤田さんの考えは、開発自体に絶対反対ということではなく、自然と人間が共生できる保存方法を創造しよう、というものでした。こうして藤田さんが組織した小網代の森保護組織が、宮沢賢治の描いた理想郷「ポラーノの広場」をモデルとした「ポラーノ村を考える会」でした。藤田さんは専門の物理学だけではなく文学や歴史にも造詣が深い方でした。とくに宮沢賢治の研究が本職ではないか、と思えるほどの宮沢賢治ファンでしたが、これは藤田さんのロマンティストとしての側面の現れでしょう。
 このように、横浜セミナーを組織して「水」「土」「ごみ」といったことの議論を本格化させたことの藤田さんの目的のひとつが、「ポラーノ村」という自然と人間が共生できる共同体を小網代の森に創造することにあったわけでした。「理想」を「夢」で終わらせない、「市民の科学」を実現させる現実主義者としての藤田さんがここにありました。1983年から2006年まで藤田さんはエントロピー学会の事務局を切り盛りされたわけですが、そこでは現実主義的で高度な事務能力を有する実務家としての藤田さんの側面が発揮されたといえます。
 藤田さんを「脱原発運動家」と定義することは正しいでしょうし、藤田さん自身も恐らくそれを本望だと思われるかもしれませんが、私にとっての藤田さんは、まず科学者であり、そして教師であり、さらにロマンティストであり、しかも実務家でした。だからこそ、運動家としてもこのうえない活躍をされたのだと思います。もっともっと長生きをされて、私たちの道標であり続けていただきたかったのですが、残念です。
 改めてご冥福をお祈りいたします。

この追悼文はエントロピー学会「えす」に掲載されます。

日本の核武装計画を追究した藤田祐幸氏を追悼して
日本の核武装計画を追究した藤田祐幸氏を追悼して――講演ビデオ上映と報告

「終焉に向かう原子力」で10回講演してくださった藤田祐幸氏が7月18日に逝去され
ました。享年73歳でした。藤田祐幸氏の最大の功績は、日本政府が秘密裡に進めてい
る核武装計画を究明したことです。原発推進派の本当の目的を知らずにどうして原発
廃絶ができるでしょうか。わたしたちは藤田祐幸氏の意思を継承して反原発運動を続
けて行きます。
皆様ぜひ集会にご参加ください。

日時:2016年10月9日(日)18:00〜21:00(開場17:30)
場所:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩2分)
参加費:500円(予約不要)
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会
連絡先:03-3739-1368
エントロピー学会横浜セミナー同窓会
【エントロピー学会横浜セミナー同窓会】
テーマ:「藤田祐幸さんを偲んで」
日 時:9月30日(金)15:00〜17:00
会 場:男女共同参画センター横浜「フォーラム」
進 行:田中 良
会場費:200円
なお、17:30頃より、場所を変えて「供養の膳」を囲みたいと思います。(会費 5000円程度)また公共施設を使うこともあり、以下のことを、特にお願いいたします。
(1)追悼会ではなく「セミナー」として会場を借りています。したがって祭壇などもありませんので、献花等もできません。
(2)平服でお越しください。
(3)定員50名です。飛び入り参加はできない場合がございます。
参加ご希望の方は、必ず電子メールでご連絡願います。9月4日(日)に締め切ります。
重ねて申し上げますが、定員厳守ですので、参加ご希望の方は必ず電子メールで連絡をお願いいたします。

(連絡先)田中 良 メールアドレス: t-ryo(@)msj.biglobe.ne.jp

男女共同参画センター「横浜フォーラム」
藤田祐幸さんを偲ぶ会
「藤田祐幸さんを偲ぶ会」
主催:DAYS JAPAN
 多くの人々の胸の内に、人間味あふれる、豊かで鮮烈な闘いの記憶を残して、藤田祐幸さんが7月18日にお亡くなりになりました。
 藤田さんから、人生の大きな影響を受けた私たちは、下記のように「藤田祐幸さんを偲ぶ会」をおこないたいと思います。
 そこでご参加される方、みなさまに、たってのお願いがあります。みなさまのお手許に、「藤田さんとの思い出」の写真がありましたら、ぜひそれを担当者の根本美樹さん(メール kikaku(@)daysjapan.net)宛てにお送りください。記録映像でも結構です。そして、その写真や映像について、日付を入れて、分りやすいご説明を添えて、くわしくお知らせください。
 当日は、藤田祐幸さんの奥様の弘子さんと、長女の山田千晶(ちあき)さんもご参加してくださいます。そして千晶さんから「長崎の雪浦(ゆきのうら)での父の生活や活動を写真や映像で紹介させていただけないでしょうか。皆さんが知らないもう一人の父を見ていただけたらと思いまして。地元の仲間に原発のことを中心に語り続けたビネガーシアター、雪浦ウィークでのアトミックシアター、
普段着の父の姿などなど・・・」とのご提案がありました。
 そうです! この会を、お互いが知らなかった藤田さんが歩んできた山のような足跡を、そして業績を知る機会にしませんか? それで私たちの涙が晴れるなら、これほど嬉しいことはありません。私たちは、ただ「偲ぶ」だけで、ずっと泣いてはいられません。藤田さんの遺志を継いで、社会を変えてゆきましょう。
そのための集いにしましょう。そうすれば、会場に藤田祐幸さんが現われるでしょう。「お前さんたち、何をしているんだ!」と言いながら・・・
日時:2016年9月21日(水)(開場18:30) 開会19:00
会場:(東京の)北沢タウンホール2F
 会場の地図 アクセス:https://kitazawatownhall.jp/map.html
 新宿から小田急線で急行7分、各駅停車10分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 渋谷から井の頭線で急行3分、各駅停車5分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
 TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007
主催:DAYS JAPAN
呼びかけ人:広瀬隆、広河隆一(DAYS JAPAN発行人)
参加費:900円
予約申込先:電話   03−3322−4150
      ファックス03−3322−0353
      メール   kikaku(@)daysjapan.net
(献花は会場の都合でお断り申し上げます)
藤田祐幸さんを偲ぶニュース
新しい論文・記事・記録・ニュース
春の研究会&世話人会のご案内
≪春の研究会&世話人会は終了しました≫
1.日時   2016年6月18日(土)午後1時より
2.会場   國學院大學渋谷キャンパス
       「5号館3階5302教室」
(渋谷キャンパス)
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access.html
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。
都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)
國學院大學前下車。

3.日程
13時より15時まで
「決定版!被ばく影響分析―年齢階層別罹患率に見る甲状腺がん多発―」
  (話題提供者   河宮信郎、平井孝治さん)

15時半より17時半まで
   世話人会
・世話人会終了後、渋谷駅近辺にて懇親会を催します。
・一般講演・自主企画は実施しません。
・研究会は公開とし、参加費(資料代)は徴収しません。
2015年秋の研究集会プログラム
<2015年度・秋の研究集会のご案内>

【日時】   2015年11月28日(土)、29日(日)
【会場】   名古屋市立大学桜山キャンパス
        医学研究科・医学部研究棟1階
        (名古屋市営地下鉄桜通線 「桜山」駅下車 3番出口よりすぐ)
【参加費】   1日目 無料、  2日目 資料代 500円
【問い合わせ】 研究集会実行委員会(青木秀和まで)
         aoki.hidekazu(@)nifty.ne.jp 090-5871-4596

【プログラム】
◎1日目(11月28日(土))
【一般講演】(A会場  1:30 〜 5:00)
・福本敬夫(会員) 「アベノミクスの対立軸は脱成長だ!」
・安藤直彦(会員) 「脱成長の課題―ヨーロッパの動きから考える」
・桂木健次(会員) 「政府債務の借還と財源の通貨発行権(借換債と交付債)について」
・丸山茂樹(会員) 「ソウルからモントリオールへー社会的連帯経済のグローバルな広がり」
・田中良(会員) 「再び、電気の話」
・藤堂史明(会員) 「原子力発電立地政策と地域発展の関係」
・近藤恭彦(会員) 「ロジスティック関数と成長の限界」

【自主企画】(B会場  1:30 〜 4:00)
   テーマ:  「生ごみ資源化の社会的手法に関する議論」
・中村修(会員) 「生ごみ資源化の取り組みの課題と解決手法について」
・高見尚吾(学生) 「家庭用生ごみ堆肥機普及政策について」
・前川忠久(学生) 「資源循環の課題の変化と一般廃棄物会計の新たな枠組みの提案」
・田中千聖(学生) 「一般廃棄物処理基本計画の評価の試み」
・塩屋望美(学生) 「焼却施設広域化の経済効果に関する研究」
          「資源循環の視点による自治体の長期・広域・循環構想の提案」

◎2日目(11月29日(日))
テーマ :  「エントロピー論からチェルノブイリ、・・そして福島」
【全体講演】(10:00 〜 1:00)
室田武(会員) 「仁科原爆と東電福島原発事故―最速のエントロピー増大過程の一つとして」
河宮信郎(会員) 「エントロピー論からみた経済総過程とエネルギー・フロー」

【質疑討論】(2:00 〜 3:30)
司会: 青木秀和、齋藤武光(両代表世話人)

【世話人会】(4:00 〜 5:30)
*)世話人会は会員であればどなたでも参加できます。
*1) 2日目の全体講演を依頼していました藤田祐幸さんが体調不良により欠席となりました。
*2) 一般講演を予定していました井野博満さんはご都合がつかなくなり、取り消しとなりました。

以上

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英文誌:Selected Papers On Entropy Studiesの第7巻までのPDF形式ファイルがダウンロードできます。
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2014年度 エントロピー学会春の研究集会
2014年秋の研究集会
<2014年秋の研究集会のご案内>
原発再稼働、どこが問題か? 
本年度秋の研究集会を、下記のような日程にて晩秋の京都で催します。
福島原発事故以後停止しているすべての原発のうち、いくつかの原発を再稼働させると
いう動きが続いています。その先頭をきって川内原発が来春早々にも運転が再開されそうな雰囲気です。
事故原因が十分に解明されず、対策も曖昧で「本当にそれでいいのか」という疑問にも答えることなく、
再稼働が強行されようとしています。
今回は、再稼働のどこが問題なのかを明確に示し、これを再稼働阻止の動きに繋げていきたいと思います。

今回の会場は、京都駅から歩いて 5 分ぐらいと便利なところに立地しています。
皆さんのご参加を期待します。
なお、集会終了後、同会場にて世話人会も開催します。
(関西セミナー秋の研究集会実行委員会 福本敬夫)

【日 時】2014 年 11 月 23 日(日) 10 時 00 分 から 17 時 30 分
(研究集会終了は 15 時 30 分)

【会 場】キャンパスプラザ京都(4F 講義室・5F 演習室)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町 939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR 各線「京都駅」下車。徒歩 5 分。
※ビックカメラ JR 京都駅店の北隣の建物です。
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

【会 費】学会員 1,000 円 一般参加 1,500 円 学生 500 円

【問合せ】関西セミナー秋の研究集会実行委員会 丸谷一耕
E-mail:m-ikko(@)kino-eco.or.jp

【一般講演の募集】

当日午前中に 2 会場にて一般講演を企画しております。
一般講演は会員各位の日常活動の発表の場であり、学会活性化につながるものです。
多くの方々の発表を期待します。
一般講演を申し込まれる方は、
1講演者氏名、2講演題目、3発表要旨(100 字程度)を明記の上、
福本(fukumoto(@)chem.sci.osaka-u.ac.jp)までお申し込みください。
一般講演の申し込み締切は、11 月 17 日(月) です。

● 全体スケジュール

2014 年 11 月 23 日(日) キャンパスプラザ京都

9 時 30 分 受付開始

10 時 00 分
から 一般講演 A (5F・第 2 演習室) 一般講演 B (5F・第 3 演習室)
11 時 50 分
昼休み
13 時 00 分
から パネルディスカッション(4F・第 3 講義室) 「原発再稼働、どこが問題か?」
15 時 30 分
休憩
16 時 00 分
から 世話人会(4F・第 3 講義室)
17 時 30 分

● プログラム

◎ パネルディスカッション「原発再稼働、どこが問題か?」

司会:山田國廣

・「コストの視点からみた原発再稼働の問題点」

大島堅一(立命館大学教授)

・「検証 若狭の原発の避難計画」

末田一秀(『はんげんぱつ新聞』編集委員)

・質疑応答・討論(30 分)

◎ 世話人会 16 時 00 分 から 17 時 30 分 ※会員はどなたでも参加できます。
出版情報
『原発廃炉に向けて』販売中!  
福島原発同時多発事故の原因と影響を総合的に考える
エントロピー学会編

ISBNコード978-4-535-58600-0 
出版社:日本評論社
発刊日:2011.08
判型:A5判 ページ数:248ページ
定価:税込み 1,680円(本体価格 1,600円)

絶対にあってはならない最悪の原発事故が起こった。事故と正面から向き合い、原因の究明と事故収束の見通し、汚染の広がりと被曝の防止、脱原発に向けた行動戦略を提示。

はじめに/山田國廣
福島原発同時多発事故から何がわかったか/広瀬 隆
福島原発で何が起こったか――原因と意味/井野博満
福島原発で何が起こったか――原発設計技術者の視点/ 後藤政志
東電・保安院などの事故対応の問題点/黒田光太郎
福島第一原発事故による放射線の健康影響/崎山比早子
福島第一原発事故による海洋汚染/福本敬夫
原発事故による土壌汚染を考える
 ――福島原発事故の原因と影響の総合的解明の試み/山田國廣
飯舘村の放射能汚染調査に参加して
 ――足尾-水俣-福島:日本の公害の歴史から見えてくるもの/菅井益郎
原発廃炉の経済学――危険な低炭素言説の歴史的起源からからの考察/室田武
上関原発の工事中止の行方/三輪大介
パネルディスカッション原発廃炉に向けて/
井野博満・黒田光太郎・後藤政志・菅井益郎・福本敬夫
三輪大介・室田武・山田國廣・和田喜彦
付表1 日本の原子力年表/和田喜彦
付表2 日本の原子力発電所一覧/和田喜彦
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2013年春の交流集会
2013年春の交流集会案内
詳しい案内はここをクリック

参加申し込みはここをクリックして下さい。
記入し送信をクリックするとエントロピー学会事務局にメールで送信されます。

2013年春の交流集会のご案内

放射能社会と循環農業・地域自立を考える
〜共にいきる道を・・・〜
(共催:エントロピー学会、ARISA(アジア学院後援会))

今日の原発問題と福島地域を中心に生じている放射性物質による汚染・被曝などに関しては、
共に放射性社会を生きるという共通認識をお互いが持つことが、先ずは出発点ではないでし
ょうか。日本の各地のみならず、韓国・中国などのアジア地域をはじめ、原発が世界的に設
置されつつあり、稼働と共に生じていく管理被曝、放射性廃棄物、事故のリスクは、人間社
会の土台を日々刻々と侵食し続けています。福島の事態は、福島地域を超えた重大性を私た
ちに喚起しています。

1)循環農業のモデル形成としてのアジア学院の実践的な取り組み
2)福島原発事故による放射能汚染に対しての取り組み
3)集中型システムに対抗する地域自立・分散型システムの形成と可能性

【日 程】2013年6月1日(土)、2日(日)
【会 場】学校法人アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校
詳しくはアジア学院のWebSiteをご覧ください。アジア学院

【参加費】◎一日券 1,000円(会員) 1,500円(非会員) 500円(学生)
◎二日券 1,500円(会員) 2,000円(非会員) 500円(学生)
※会員とはエントロピー学会会員、ARISA会員、発表団体の会員

【問い合わせ】
エントロピー学会(担当:丸谷・山見)
〒600-8085 京都市下京区葛籠屋町515-1
電話:075-708-8063 Fax:075-708-8062 e-mail:office-k@entropy.ac     
【申込み】
 シンポ、講演のみ参加は申込不要ですが、食事やオプションツアーなどの
 は申込みが必要です。
 申込書は下記からダウンロードの上FAXしてください。
参加申込書ダウンロード

【スケジュール】
■6月1日(土)
10:30〜 オプショナル自主視察(事前申し込み、先着10名)
       那須野ヶ原小水力発電(ウーターパーク等)視察
13:00〜 アジア学院キャンパスツアー 
14:30 〜 14:45
 「今回の交流集会に関して」古沢広祐(エントロピー学会) 荒川朋子(アジア学院)
14:45 〜 16:45
<シンポジウム1>  「持続可能な循環型社会を目指して」
     アジア学院の目指すもの  (アジア学院事務局長 荒川朋子)
     世界で活躍する卒業生の取り組み(アジア学院元校長・理事 田坂興亜)
     在学学生からの報告
   ・パネルディスカッション 「持続可能な社会を共に生きるために」
   (パネリスト)  発表者 + 古沢広祐(会員)
   (司会) 丸谷一耕(会員)
19:00 〜 20:30
   現地交流会(現地の産廃処理場反対運動報告など)
    (世話役) 菅井益郎、早乙女順子

■第二日目  6月2日(日)
9:30 〜 12:00
  <シンポジウム2>   「私たちは放射能汚染にどう対処するか」
(パネリスト)  菅井益郎、山田國廣、福本敬夫(以上会員)、
西川峰城(NRARP, アジア学院ベクレルセンター、調整中)
(司会) 田中良(会員)    
13:00 〜 15:30
  <一般講演> 
   子供を守る会(予定)
   関屋地区からの報告(予定)
   「原発新安全基準をどう評価するか」(井野博満、会員)
   「関西電力事情と節電意識」(平井孝治、会員)
  (司会) 吉野太郎(会員)
放射能社会と循環農業・地域自立を考える
〜共にいきる道を・・・〜
(共催:エントロピー学会、ARISA(アジア学院後援会))

参加申し込みはここをクリックして下さい。
記入し送信をクリックするとエントロピー学会事務局にメールで送信されます。
2013年度第一回世話人会
世話人会は会員であれば誰でも出席して意見を述べることができます。ご都合のつく方は、奮ってご出席ください。

昨年度世話人だった方で本年度は辞退したいとお考えの方は
小生までお申し出下さい。
また、本年度新たに世話人になってやろうという意思をお持ちの方も
福本までご連絡ください。
昨年度世話人だった方で、特に意思表明のない方は、継続して
本年度も世話人としてご活躍いただきたいと思いますので
よろしくお願いします。

<第一回世話人会について>
日時: 5月12日(日)午後1時より
会場: 京都・同志社大学今出川校地
     「良心館」429号室
   (京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車)

「今出川」駅の南側改札から出て、
同志社大の「西門」から入ってください。
日曜ですが、「西門」は開けてもらっています。
「西門」から入って15メートルくらいで左折し、北方向へ。
50メートルくらい北進すると新しい巨大なレンガ造りの「良心館」があり、南入口から入っていただきます。
ロビーを北進していただくと右にエレベーターがあります。
4階まで上がっていただき、エレベーターを下りてから左後方にRY429号室があります。ガラス張りの部屋で、解放感があります。PCパソコンを、プラズマディスプレーに接続できます。机は、コの字に並べられています。自由にアレンジできます。収容人数は36人程度です。
2011年春のシンポジウム
エントロピー学会 春の緊急研究集会
「原発の廃炉に向けて」
福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する

2011年4月23日24日に開催された上記研究会は多数の参加を得て終了し、
エントロピー学会としての緊急アピール、研究会再現WEB、出版企画などへの取り組みが行われています。
それぞれの進捗は随時エントロピー学会WEBサイトに掲載します。
緊急研究集会プログラムページの下記項目から広瀬隆氏特別講演の視聴ができます。
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[前半]
再現講演「福島第一原発同時多発事故から何がわかったのか」[後半]

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Ustream録画4月24日講演とパネルセッションのUstream録画
●24日の講演(後藤・井野・黒田・室田・三輪の各氏)とパネルセッションについてUstream録画で視聴可能です。
 講演:http://www.ustream.tv/recorded/14235271
 パネルセッション:http://www.ustream.tv/recorded/14240664
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CD版「えんとろぴぃ」

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版
会員に限り一枚一万円で頒布 《残部僅か!》

エントロピー学会誌「えんとろぴぃ」のCD版を、学会設立20周年の記念事業の一環として作成に取り組んできましたが、このたびようやく完成いたしました。早くからご予約いただいておきながら、完成に手間取りましたこと、お詫びいたします。
この中には、1984年6月発行の第1号から2005年3月発行の第54号までの、すべての論文2620ページ分をPDF化して、一枚のCDに収録してあります。
会員の桑垣豊さんのご尽力で、索引と検索のシステムを組み込んでありますので、使いやすいものになっていると思います。お使いになられて、お気づきの点などありましたら、ご遠慮なく事務局までお申し付けくださいますよう、お願いいたします。
著作権の関係から、このCD版は非売品として、会員に限り頒布いたします。頒価は世話人会の決定に従い、一枚1万円とさせていただきます。お申し込みいただいた方には、振り替え用紙を同梱させていただきますので、よろしくお願いいたします。
学会財政は学会発足以来最悪の危機に瀕しております。この会誌CD版による収益で財政の再建を果たすことを期待しております。ご協力くださいますようお願いいたします。
なお、会誌CD版完成に伴い、事務局保管の会誌バックナンバーは処分させていただきます。バックナンバーをご希望の方は事務局までお急ぎご連絡ください。

お申し込みは、メインメニューの『事務局へ連絡』で、会員氏名、郵便番号、住所をお知らせください。
閲覧方法について
迷子になったら、常に左側メインメニューのトップにある【ホーム】をクリックしてください。この場所に戻ります。
ログインしなくても全ての記事が閲覧できます。
さまざまな機能は、左側メインメニューの【FAQ(よくある質問】をお読みください。
サイトの使い方でご質問やご意見がありましたら遠慮なく【事務局へ連絡】をお使いください。
メインメニューの『事務局へ連絡』をご活用ください。
この事務局へ連絡に記述された内容は、Eメールで事務局に配信されます。お気軽に、左側のメインメニューにある『事務局へ連絡』をクリックし、あなたのお名前、あなたのEメールアドレスをお書きになり、本文にお問い合わせの内容をご記入下さい。あなたのEメールアドレスにご返事を差し上げます。
入会申込書などの郵送を希望される方は、本文に氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記し、郵送希望の品名をお書き下さい。
3・11大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
3・11大震災が起こってから、早いもので2週間がたちました。地震、津波それに続く原発事故で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。不幸にしてお亡くなりになった方の御家族の心痛は計り知れないものがあり、私たちがそれを分かち合えるというような生易しいものではありません。この惨状を目の当たりにして、無力である自分に気付きながらも「何ができるのか」を真剣に考えざるをえません。個人的にも、学会としても、被災された皆様にとって役立つ何かを見出し、あらゆる機会、場所において支援活動を実施していこうと決意しています。
会員で被災された方の情報がありましたらお知らせください
2011年3月24日代表世話人  菅井益郎・山田國廣
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