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「研究セミナー」のご案内

世話人会当日、同じ会場にて以下のような「研究セミナー」を開催します。
今回は古沢広祐さん(会員・國學院大學教員)に、持続可能な発展に関する研究の一端を発表して頂きます。興味のある方々は、友人等をお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後1時より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
報告題 「自然における人間の位置と持続可能な発展を考える」
概要 人間世界の成り立ち方について、自分・世界・宇宙から考えるとともに「持続可能な発展」をめぐる世界動向について展望する。
話題提供者 古沢広祐さん
参加費 無料(どなたでも参加いただけます)
連絡先 福本敬夫(fukumoto@chem.sci.osaka-u.ac.jp)

2017年度第2回世話人会開催のお知らせ

本年度の第二回世話人会を以下のような日程で開催いたします。世話人会はエントロピー学会の運営に関して議論する場で、会員であれば誰でも自由に参加して、意見を述べることができますので、皆さん奮ってご参加ください。

尚当日、世話人会に先立ちまして別記のような「研究セミナー」も催しますので、こちらの方へもご多数ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後2時40分より
会場 國學院大學渋谷キャンパス
「3号館3305教室」
(交通アクセス)
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)國學院大學前下車。
(渋谷キャンパス)
詳しくはキャンパスマップをご覧ください。

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原発事故コーナー
原発事故コーナー : フランクフルター・アールゲマイネ(FAZ.net)記事抄訳(25)
投稿者 : solo 投稿日時: 2011-07-24 06:07:14 (2124 ヒット)
福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。(掲載伊津)

連邦上院での脱原発も議決され、ドイツの脱原発に関する論争も一段落し、また、フクシマのニュースも少なくなったのでFAZの関連記事もすくなくなっています。今後は他の雑誌、新聞の記事も参考にドイツの動きをもういちど振り返ってみたいと思っています。

FAZ(その25)
2011年7月5日
どの国民も我々ほどラディカルではない
連邦議会は大差でもって脱原発を決議した。RWEのトップJ.Grossmannはフクシマ後の政治について補償についての彼の主張や彼が彼の株主をどのように安心させているかを語った。
Q:あなたは今日本から帰ってところですが、どのように判断しているか?フクシマの災害は避けることができるか?
A:できる。もし発電所の設計が津波の襲来の可能性に対応していたら
Q:それは日本の技術者が失敗をやらかしたということか?
A:技術者だけに責任はない。経営者が周知のリスクが計算に耐えられるかどうかを検査しなければならない。Restrisiko(可能な限り安全策を講じた後のリスク)は問題ではない。
(以下略)

2011年7月8日
(8基の原発の即時の脱原発)
連邦上院は脱原発に同意
原子力エネルギーからの脱出は完全である。連邦上院はすでに連邦議会で決議されて法律に金曜日(7月8日)に同意した。それは2022年までにドイツのすべての原発を段階的に停止する予定である。

2011年7月8日
(エネルギーコンセンサスは評価された)
連邦上院は脱原発を決議した
連邦上院は脱原発に賛成の評価をし、該当する法案と関係法案の大部分にも同意した。しかし、住宅リフォームの要求は拒否した。

2011年7月8日
(コメント)
下層社会
各州は脱原発の実用主義者として以下のことを示した。各州はリスクを連邦に割り振っている。しかし、日常的に日の当たらぬ階層は、エネルギー経済的な改革の豊かさのもとでいかに多くの働き場所があるかを指し示そうとしている。

2011年7月9日
(中間貯蔵施設 Nord)
核のWC(処分場)に怒り
脱原発はコンセンサスを経て決議された。しかし、原子力のテーマは、Lubmin(旧東独の原子炉がある)にみるように、怒りに対して更なる不安がある。そこの原発はすでに90年代のはじめに停止状態にあるが、現在は選挙戦である。(中間貯蔵施設に関する論争)
Frank Pergande

2011年7月10日
(脱原発)
Wulff(大統領)は性急なエネルギー変革に対して政府を批判している
Wulffは政府が脱原発をどのように達成したかについて批判をのべた。それは議会をも通り過ぎていった。脱原発の法案の検証には時間をかけたいと彼は考えている。

2011年7月13日
(フクシマ後)
日本政府は反原子力路線に進む
日本の菅首相は原子力エネルギーからの脱却に長期間努力してきた。彼はその迅速な縮小が実現可能かどうか疑問である。政府与党の中でもなお反対は多数派である。

2011年7月14日
(フクシマ後)
自身の政府が菅首相に反対
枝野官房長官は菅首相の脱原発発言は公式の政府方針ではないとした。

2011年7月14日
(リトアニア)
エネルギーの島国の原子力発電所
リトアニアは新しい原発を建設しようとしている。それはロシアのエネルギーへの依存を少なくすることになる。しかしドイツの脱原発はこの計画を危うくしている。


フランクフルター・アールゲマイネ より
Aktuelle Nachrichten online - FAZ.NET
http://www.faz.net/s/homepage.html

フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(独: Frankfurter Allgemeine Zeitung - F.A.Z.)は、第二次世界大戦後の1949年にフランクフルト・アム・マインに再建されたドイツの新聞。略号は FAZ である。福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。 体裁を整え伊津が掲載する。

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