メインメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更
原発事故コーナー
原発事故コーナー : フランクフルター・アールゲマイネ(FAZ.net)記事抄訳(14)
投稿者 : solo 投稿日時: 2011-05-26 06:23:03 (1898 ヒット)
福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。(掲載伊津)

2011年3月25日
(原発問題についての倫理委員会)
政治は国民とともにあらねばならない
Michel Vassiliadisは原子力問題についての新しい倫理委員会において労働組合を代弁している。彼は責任をもてない原子力を保持している。政府は再生可能エネルギーの時代への道を指し示すことを見失っている
 政府はこれまで再生可能エネルギー時代への実行可能な道程を示してこなかった。これらの意見は鉱山、化学、エネルギー(IG BCEA)産業組合のM.Vassiliadisは原発問題倫理委員会にメルケル首相を招いた。「脱原発にすべてが同意して原発の寿命延長については一度見合わせる」と語った。「同時に最高の気候保護目標を作ってきた。この決定の社会的、経済的に実行するなら、政治と社会は気候保護目標を達成する方法を新しく議論しなければならない。
 政府はエネルギー政策の変革をその方向に規制しようとしているがそれはうまくいかない。ドイツは温室効果ガス排出の世界での割合は3%である。これを我々の産業にその競争力に負担をかける厳しい対策によって40%に減らすことかできる。勿論、もしがそれができれば単に2度C(の温度上昇にとどめる)だけではない。労働組合にそれが向けられるなら、政府は規制をかける代わりに産業にイノベーションを動機付け、技術の開発を要求するべきである。
 エネルギー価格論争は社会問題
 ドイツはリスク評価の結果、脱原発の決定をした。「他の多くの国はそうではない、しかし、我々はそうしたのだ。彼は個人的には最終的に責任がもてないので原子力支持である。さらにドイツは地震地域でない。しかし、自然災害やテロによる打撃はだれも逃れられない。問題は、誰が脱原発と再生可能エネルギーへの変換のコストを負担するかである。現在、経済界と産業が主に負担をしている。脱原発は高くつく。さらにとくに気候政策において求められる模範がエネルギー集約産業に負担をかける。それは同時に2050年までに軌道に乗せなければならないすべてに対する改革者でなければならない。硝子産業は高いエネルギー価格と戦っているがそれにもかかわらす三重硝子を買いhつして囲炉裏それはエネルギー効率の高い住宅を可能にしている。
価格の議論は社会的でもある。もし、再生可能エネルギーに知恵売る補助金をはらっていることを知ったら明らかに批判的な議論をすることだろう。その代わり、風車の夢のある絵が順番にでてきてすべてがロマンに満ちている。政治が計画している脱原発と2050年までに80%の再生可能は発電は基本的な変更であり、政府は国民を一緒に連れて行かないといけない。

2011年3月25日
(BASFの社長Juergenn Hambrecht
我々は簡単には脱原発はできない
J.Hambrechtは倫理委員会のただ一人のの産業代表として原子力の売り込みをするつもりである。ドイツは簡単には脱原発して外国から原子力による電力を買うことはできない。
Q:日本の危機は我々の世界をかえるか?
A:関係地域は日本経済活動の8〜10%であるが、危機は人間的なものである。 
Q:この危機は考え方を変えるか
 A:一部では変わる。他方ではより思慮深く見え、繰り返さないためになすべきことを問いかける。
Q:ドイツは余りにも情動的に規制していると思うか
 A:フランス、イギリス、アメリカそして中国もつよい情動はない。そこではこのききから何を学ぶかをまず問いかけている
Q:モラトリアムも間違っていたか。
 A:いいえ,(中略)それは正しい
Q:すべての世界は(原発の)安全性がすでに最高だと思っているか
 A:いいえ(略)
Q:最終処分場問題は?
 A:ヨーロッパでは1または2の共同の安全な処分場をみつけることができる。他の国では:スイスは一つ見つけるだろう。しかし、だれも本当にかかわろうとしない大きな共通の課題を解決しなければならない。
Q:あなたは政府の倫理委員会のなかでただ一人の産業代表でおそらくこの方向に進む少数派の一人です。どのようなことを推奨するのかまだあきらかにしていない。
 A:まずその作業をはじめます。おおくの参加者にわたしは始めて知り合いました。この種にやり方で一つの妥協点を」探す意味深く、実行可能な道を考えたい。我々は簡単には脱原発はできないし、原発で生産された外国からの電力をうけいれられない。そうすることでうまくいく。
Q:ドイツの多数は脱原発志向である。それは民主主義である。
 A:私は多数が創考えているかどうかは確かにはわからない政治は国民に、脱原発がどのような結果にんるかはっきりいうべきであらう。政治は長期間かかって形成されrねbならず、次の国会選挙の目線でも行動が必要である。

2011年3月25日
(Helmut Kohlは急ぎすぎの脱原発に反対している
Kohl元首相は急ぎすぎる脱原発に警告している。「Bild」紙に寄稿して、「日本の不幸はたしかに平静さをうしなっている。ドイツではなにも変わらなかった。
 Kohl首相は日本における自然災害による危機と原子炉の結果は我々すべての平静さをうしなわされている。。
 ドイツでの原子エネルギーの利用は日本の災害によって以前に比べて危険になってはいない。
しかし、一度検査をすることで安全性が保たれる。さらに最終処分場の重大な問題を最終的に解決しなければならない。
いまドイツの各分野で要求されているような代替案なしの急ぎすぎの脱原発は危険な袋小路
であり、我々の産業社会の基礎を空洞化し、技術的に阻害させる。より少ない安全な原発への依存を高める、としている。
 リスクなしでは生活できない。
もし世界でもっとも安全な原発とその技術をすべての世界で尊敬され注目される技術からドイツが抜け出したら、世界を危険にする。日本における災害からの教えは受け入れられなけr場ならない。生活はリスクなしではやっていけない。これを人々に約束するものはうそをいっている。Kohlの見解ではエネルギーミックスによって以前よりより強くなるにちがいない。
 大体エネルギーを速やかに開発しエネルギー問題をひろく足場をつくるほど核エネルギーから脱出でき、世界的な模範になる。

2001年3月28日
連合はより迅速な脱原発の道をとる
Baden-Wuerttemberg州の選挙敗北ののち政府は新しいエネルギー政策を進めている。メルケル首相は原発モラトリアムの終了後に変更されたコンセプトにたつと述べて。FDPのリーダーWesterwellは選挙のよるいちはやくに「我々は理解している」と語った。
 メルケル首相は連合の会議のあと3月28日に出来事であ、5月のモラトリアムの終了後に寿命延長と原子炉の安全性検査にたいする変更した考え方を打ち立てるとした。
メルケル首相は原発政策の新しい方向に対する根拠として、勿論選挙結果でゃなく、日本の破壊された原発の事件である。現在ドイツの原発の作動についての分析がなされている。エネルギーは勿論支払い可能な価格で、供給の安定性も維持される。
 Roettgen(環境相)はエネルギー変革は連合(政府)のおおきなプロジェクトでもあるとした
 FDPの環境政策広報担当、M.Kauchはいまや脱原発を急がねばならない。もし我々が供給安定性、気候保護、支払い可能なエネルギー供給の一体化をどのように実現するかをしめすことができれば、リベラル派につおっていまがチャンスである。(中略)
 支払い可能性と供給安定性についてはSPDの委員長S.Gabrielも立ち入っている。いま行われているエネルギー変革は家庭や経済のコストにも注目しなければならない。。再生可能エネルギーの促進は中、低所得から高い所得への分配変更を導く。Baden-Wuerttenbergでの緑の党の指導的役割に注目することで、Gabriel は自動車や機械工房の一方的負担に警告している。

フランクフルター・アールゲマイネ より
Aktuelle Nachrichten online - FAZ.NET
http://www.faz.net/s/homepage.html

フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(独: Frankfurter Allgemeine Zeitung - F.A.Z.)は、第二次世界大戦後の1949年にフランクフルト・アム・マインに再建されたドイツの新聞。略号は FAZ である。福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。 体裁を整え伊津が掲載する。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
掲載記事の検索
論文・記事・記録のアーカイブ

掲載年月で記事を探す

クリック↓

アーカイブへ

Copyright © 1998-2004 The Society for Studies On Entropy. All Rights Reserved.