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「研究セミナー」のご案内

世話人会当日、同じ会場にて以下のような「研究セミナー」を開催します。
今回は古沢広祐さん(会員・國學院大學教員)に、持続可能な発展に関する研究の一端を発表して頂きます。興味のある方々は、友人等をお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後1時より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
報告題 「自然における人間の位置と持続可能な発展を考える」
概要 人間世界の成り立ち方について、自分・世界・宇宙から考えるとともに「持続可能な発展」をめぐる世界動向について展望する。
話題提供者 古沢広祐さん
参加費 無料(どなたでも参加いただけます)
連絡先 福本敬夫(fukumoto@chem.sci.osaka-u.ac.jp)

2017年度第2回世話人会開催のお知らせ

本年度の第二回世話人会を以下のような日程で開催いたします。世話人会はエントロピー学会の運営に関して議論する場で、会員であれば誰でも自由に参加して、意見を述べることができますので、皆さん奮ってご参加ください。

尚当日、世話人会に先立ちまして別記のような「研究セミナー」も催しますので、こちらの方へもご多数ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後2時40分より
会場 國學院大學渋谷キャンパス
「3号館3305教室」
(交通アクセス)
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)國學院大學前下車。
(渋谷キャンパス)
詳しくはキャンパスマップをご覧ください。

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シンポジウム
シンポジウム : 第26回エントロピー学会シンポジウム(2008年10月11・12日 於長崎大学) <終了しました!>
投稿者 : solo 投稿日時: 2008-05-01 10:15:38 (2755 ヒット)
エントロピー学会 第26回シンポジウム実行委員会サイトへ

第26回 エントロピー学会シンポジウム
基本テーマ:循環型社会  
自治体の現場でバイオマスに取り組むための手法と考え方
日   程:2008年10月11,12日   
会   場:長崎大学総合教育研究棟
 本来、循環利用が可能な生ゴミや屎尿、畜産糞尿といったバイオマス資源が、多くの自治体では廃棄物として処理されている。
 エントロピー学会では長年、理論と現場の実践を交えながら、循環についての議論を深めてきた。そして、現在国には、循環を支援する政策、事業費まである。にもかかわらず、多くの自治体は循環に取り組もうとさえしない。あるいは、大型焼却炉の建設にともなって、堆肥として循環利用していた生ゴミを、焼却ゴミにした自治体さえある。
 こうしたなか、九州ではいくつかの自治体が、循環をベースにした町づくりに取り組んでいる。福岡県大木町は生ゴミ、屎尿汚泥の循環利用を成功させ、地域農業を元気にしている。さらに、「もったいない宣言」をだして、地域政策、地域農業を元気にするような環境政策のあり方を検討している。
 福岡県築上町では、屎尿汚泥を循環利用し、循環米「環(たまき)」ブランドを確立している。熊本県山鹿市では生ゴミと畜産尿の液肥利用で地域内の循環、特別栽培農産物へ展開している。
 こうした自治体の取り組みの手法と考え方を紹介し、議論を深める。
 記念講演をしていただく、山下惣一氏は、日本の農の現場だけでなく、アジアや世界各地の農の現場、農と都市のありかたについて、多くの著作であらわしてきた。講演では、農と循環、そしてこれからの経済社会のありかたについて問題提起をしていただく予定である。

第26回 エントロピー学会シンポジウム・プログラム
【1日目 10月11日(土)】
10:30  開会挨拶
      藤田祐幸 (エントロピー学会代表世話人) 
      武政剛弘 (長崎大学環境科学部 学部長) 
10:40  記念講演
「農と循環型社会  ?農は永遠なり?」 山下惣一
11:40  質疑応答
12:00  休憩  昼食(注)
13:00  全体シンポジウム
「循環型社会 自治体の現場でバイオマスに取り組むための手法と考え方」
   ?「循環のための社会技術と環境政策の転換のための提案」長崎大学環境科学部 中村修
   ?「生ゴミ循環から、もったいない宣言へ」 福岡県大木町役場環境課資源循環係 境公雄
   ?「築上町の循環の取組報告 し尿の循環利用、地場産の米飯給食」福岡県築上町役場産業課 田村啓二
   ?「山鹿市の循環の取組報告 畜産糞尿の循環利用、エコファーマー」熊本県山鹿市役所鹿本支所 栃原栄一
   ?「ごみ問題から見えてきたバイオマス」エントロピー学会会員 森住明弘
15:00   休憩
15:20  全体討論    司会 藤田祐幸
前半に対するコメント  室田武
       パネル討論(室田・中村・境・森住)
       フロアー参加者を交えての質疑応答   
17:30   終了
18:00   懇親会(長崎大学生協食堂 予定)
(注)昼食のための食堂などは大学正門前にいくつか店がありますので、入場の際に、地図をお渡しします。

【2日目 10月12日(日)】
下のURLのページをご覧ください。
http://www.kino-eco.or.jp/down/s/2.htm

【3日目オプショナルツアー 10月13日(休日)】
「長崎原爆 投下の経過を現地にたどる」
「雪浦エコツアー」  
*)10月13日9 時ー16時(事前申し込み、レンタカー代分担)
詳しくは下のURLのページをご覧ください。
http://www.kino-eco.or.jp/down/s/4.htm

【シンポジウム参加費】 
一般 1日2000円 2日3000円
学生 1日1000円 2日1500円
【懇親会参加費】 
一般   4000円 
学生   2000円

参加お申し込みやご不明な点は、下記事務局までご連絡下さい
【シンポジウム事務局】
 〒852?8521 
長崎市文教町1?14長崎大学環境科学部中村修研究室
Tel & Fax: 095?819?2727
E-Mail  : Osamu.nakamura(@)nifty.ne.jp

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