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「研究セミナー」のご案内

世話人会当日、同じ会場にて以下のような「研究セミナー」を開催します。
今回は古沢広祐さん(会員・國學院大學教員)に、持続可能な発展に関する研究の一端を発表して頂きます。興味のある方々は、友人等をお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後1時より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
報告題 「自然における人間の位置と持続可能な発展を考える」
概要 人間世界の成り立ち方について、自分・世界・宇宙から考えるとともに「持続可能な発展」をめぐる世界動向について展望する。
話題提供者 古沢広祐さん
参加費 無料(どなたでも参加いただけます)
連絡先 福本敬夫(fukumoto@chem.sci.osaka-u.ac.jp)

2017年度第2回世話人会開催のお知らせ

本年度の第二回世話人会を以下のような日程で開催いたします。世話人会はエントロピー学会の運営に関して議論する場で、会員であれば誰でも自由に参加して、意見を述べることができますので、皆さん奮ってご参加ください。

尚当日、世話人会に先立ちまして別記のような「研究セミナー」も催しますので、こちらの方へもご多数ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後2時40分より
会場 國學院大學渋谷キャンパス
「3号館3305教室」
(交通アクセス)
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)國學院大學前下車。
(渋谷キャンパス)
詳しくはキャンパスマップをご覧ください。

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シンポジウム
シンポジウム : 第23回シンポジウム「核の60年?平和・環境・エントロピー」
投稿者 : solo 投稿日時: 2005-06-30 11:11:39 (3087 ヒット)
広島で開催するシンポジウムの日程と基本テーマが決まりました
「核の60年?平和・環境・エントロピー」
2005年10月8日(土)(オプショナルツアー)・9日(日)(シンポ1)・10日(休)(シンポ2)
 2005年のシンポジウムは広島で「核の60年?平和・環境・エントロピー」というテーマで行われることになりました。広島でエントロピー学会がこのテーマを掲げてシンポジウムを開くということにはいくつもの意味で重い期待がかけられそうです。
 被爆から60年、広島・長崎では平和が語り尽くされ、原水禁運動が叫ばれ続けて50年、それでも核兵器は廃絶される気配もなく、核を持つ体制が持続されているのはなぜなのか、核兵器こそ直接に使われないまでも、21世紀に入ってからもますます激化する戦争を前にして、平和とは何か、平和をつくるとはどういうことなのか、これらの重い問いにエントロピー論はどのように迫れるのでしょうか?
 シンポジウム企画1は、「二つのヒバクがつながる」を仮題として、1日目(10月9日(日))に一般市民の参加を前提として、広島市内中心部の会場で行います。核物質の流れで核の軍事利用と核の「平和」利用は切り離せない、ヒバクの問題はどちらも共通、日本の核燃料サイクル・下北を見ずして広島・長崎を語れない、という視点から核の60年を考えることをねらいとして、基調講演に続いて、数名の講演と総合講演でシンポジウムを構成し、同時に写真展を開くことも企画します。
 シンポジウム企画2は、2日目(10月10日(月))に会場を広島修道大学キャンパスに移して行います。仮題を「平和と環境に関わるエントロピー論」として、数名の講演と討論によって、これまで環境の問題を中心に展開されてきたエントロピー論の本質は何であったかをあらためて問い、それを深化させて、より広く平和の問題と環境の問題を結びつけて捉える視点を探りたいと考えています。
 一般講演と自主企画の時間枠は2日目に設けて募集します。また、オプショナルツアーについては、10月8日(土)を当てています。
(第23回シンポジウム実行委員会代表 馬場浩太)

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