メインメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更

12月例会:ため池を守れー消え行く重要遺産としてのため池の価値と意義

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/29 15:33
solo  管理人   投稿数: 133 オンライン
【テーマ】ため池を守れー消え行く重要遺産としてのため池の価値と意義
【日時】2006年12月16日(土)午後3時ー5時30分)(終了後忘年会予定)
【場所】中京大学(地下鉄八事下車、5番出口すぐ)センタービル6F 0605教室
【講師】大沼淳一さん(会員)
【会費】500円(カンパ、学生、院生免除)
【概要】大規模農業用水幹線水路の整備やグローバリゼーションに伴う減反政策などの結果として、水利施設としての機能を失ったため池は猛烈な勢いで消滅しつつある。全国に約20万ヶ所残っているといわれているが、かってはその3倍はあったと考えられている。愛知県でも1万ヶ所以上との推定があるが、現在は3300ヶ所にすぎない。ため池の価値と役割は農業用水利施設にとどまらない。むしろ現状では以下のような価値に注目する必要がある。1)多様な動植物のハビタット(棲み家)あるいはシェルター 2)水辺のアメニティー(親水機能) 3)歴史文化遺産 4)遊水池機能 5)環境教育の場 いったん破壊してしまえば再建造は難しい。しかし、ため池の消失速度は落ちていない。保全、保存しようという施策も貧困である。そうした現状を報告するとともに、ため池を守るためにどうすればよいかの提言を行う。

問合せ先:〒466-8555名古屋市昭和区御器所町名古屋工業大学材料工学科 
大里斉:TEL:052-735-5284 FAX:052-735-5284
  条件検索へ

掲載記事の検索
論文・記事・記録のアーカイブ

掲載年月で記事を探す

クリック↓

アーカイブへ

Copyright © 1998-2004 The Society for Studies On Entropy. All Rights Reserved.