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本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更

12月例会:消費者が生産をコントロールできるか、イヴァン・イリイチと広義の経済学

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2005/8/29 9:10
solo  管理人   投稿数: 133 オンライン
【日 時】2005年12月11日(日)2時?5時
【話 題】 
(1)「食と農」の再生と協同組合  河野直践(茨城大)
21世紀は食料需給が逼迫する時代といわれています。いっぽう、日本農業においては担い手の不足や高齢化、農地の荒廃が進行しています。こうしたなかで、株式会社の農業参入が進みつつありますが、それは「食と農」の将来に何をもたらすのでしょうか。農協や生協はどうなるのでしょうか。協同組合運動の現状にもふれながら、「食と農」についてどのような協同活動が求められているのかを考えます。

(2)「イヴァン・イリイチと広義の経済学」 丸山真人(東大総合文化)
市場原理に支配される経済は自然と人間の関係を破壊するだけではなく、人間同士の関係としての社会関係をも破壊します。イリイチはこの問題を20年以上前から指摘していましたが、いまイリイチの警告はますます重みを増しつつあるように思われます。イリイチはかつてエントロピー学会でも「ごみの歴史」を考える新しい視点を提供し、話題になりました。没後3周年となるこの機会にイリイチの基本的な思想をふり返り、その21世紀的な意義を明らかにしたいと思います。

【会 場】國學院大學渋谷キャンパス 新館2号館2402教室
     道順:JR渋谷埼京線新南口より恵比寿方面へ徒歩8分、
    または渋谷駅東急出口より、日赤行バスにて5分、國學院前下車すぐ

【連絡先】
丸山真人:東京大学大学院総合文化研究科相関社会科学研究室、〒153-8902 目黒区駒場3-8-1 TEL 03-5454-6466、e-mail:maruyama@waka.c.u-tokyo.ac.jp
井野博満:法政大学工学部機械工学科、〒184-8584 小金井市梶野町3-7-2、TEL.0423-87-6135、FAX.0423-87-6121 e-mail:ino@k.hosei.ac.jp
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