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本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更

11月例会:唯物史観にいきづまって考えてきたこと、カール・ポランニーと広義の経済学

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2005/8/29 9:07
solo  管理人   投稿数: 133 オンライン
【日 時】2005年11月12日(土)2時?5時
【話 題】 
(1)唯物史観にいきづまって考えてきたこと・畦地豊彦(元電気通信技術者)
 資本主義のつぎの社会は「社会主義」だとされてきた。いつのまにか、それを言う人は少なくなった。というより聞くことは最早なくなった。唯物史観もまた相対史観に取って代わられたようである。歴史の未来は何処へ行ってしまったのだろうか?レポーターは、1970年代ごろから、資本主義でもない、さりとて社会主義でもない、第三のパラダイムの必要性を訴えてきた。はたして歴史は人間によって創られるのだろうか?

(2)カール・ポランニーと広義の経済学   丸山真人(東大総合文化)
エントロピー学会では設立当初からエントロピー経済学の研究に取り組んできました。その結果、自然と人間のあいだの物質代謝構造の解明にエントロピー概念を使用することの意義は明らかになりましたが、市場を含む経済制度が社会の中にどのように位置づけられるのかという問題は、十分に解明されたとはいえません。市場原理の単なる拡張ではこの問題の解明は不可能です。そこでカール・ポランニーと玉野井芳郎の広義の経済学の考え方に改めて光を当てて問題解明の糸口を探りたいと思います。

【会 場】東大駒場?キャンパス 2号館3階
     (いつもの会場です。建物の玄関が閉まっているときは、脇にある電話で呼び出してください。)

【連絡先】
丸山真人:東京大学大学院総合文化研究科相関社会科学研究室、〒153-8902 目黒区駒場3-8-1 TEL 03-5454-6466、e-mail:maruyama@waka.c.u-tokyo.ac.jp
井野博満:法政大学工学部機械工学科、〒184-8584 小金井市梶野町3-7-2、TEL.0423-87-6135、FAX.0423-87-6121 e-mail:ino@k.hosei.ac.jp
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