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「アジア学院卒業生とアジアの農村を語る集い」

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/1/10 11:08
solo  管理人   投稿数: 133 オンライン
1月は名古屋懇談会独自の例会は休みますが、下記の集いに協賛することにしました。
是非ご参加ください。なお場所および、時間がいつもと違いますのでご注意下さい。

「アジア学院卒業生とアジアの農村を語る集い」

昨年名古屋で開催されたCOP10においても少数民族の文化と権利を守る問題が大きなテーマと
なりました。この度、少数民族出身でアジア学院卒業生のアチボさん、ジルさんから
お話しをうかがい、少数民族問題、アジアの農村・農業問題を考えるきっかけにしたいと思います。

日時 :2011年1月23日(日)午後2時30分〜4時30分(閉場5時)
場所 :名古屋働く人の家
住所:愛知県名古屋市熱田区伝馬2-28-14 電話:052-682-4737
【地下鉄名城線伝馬町3番出口を階段出口方向(南)へ400m内田橋北信号左折200m左側】
参加費:無料(カンパ歓迎)
内容 :
・アジア学院紹介(DVD上映)
・アジア学院卒業生の活動紹介
?アチボさん(東北インド・ナガ族) 「ナガ族の農村文化」
?ジルさん(フイリピン・イフガオ族)「イフガオ族の村と開発問題」
・質疑応答・ディスカッション・交流会等 (通訳あり)

主催 :アジア学院後援会
http://www.ari-edu.org/
協力:アルシュ(自立を支援する会)
協賛:エントロピー名古屋懇談会
連絡先 
Email:naoan32あgmail.com あ→@
Tel:052−896−7357 安藤
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/1/25 7:09
solo  管理人   投稿数: 133 オンライン
1月例会  日時:1月23日 14:00〜17:00
       場所:名古屋働く人の家
       1月は学会独自の例会はなく「アジア学院」主催の「アジア学院
       卒業生とアジアの農村を語る集い」に協賛のかたちで開催
       同学院卒業生でフィリピン、イフガオ族出身のジルさん、および
       おなじくインド、ナガランド族出身のアチボさんからそれぞれ、
       フィリピン、ルソン島中部、インド東部のミャンマー国境の農村
       の現況、問題点などの説明をうけ、ディスカッションにはいった。
       ジルさんの村はルソン島中部の高地にあったがダムの開発で湖底に沈み
       移転をよぎなくされた。政府の斡旋した土地は約3haで大家族を
       養うには足らない。ジルさんのアジア学院での経験をいかして、
       一般的な農薬、化学肥料を多用する農業から魚の養殖、魚の
       排泄物を肥料とするなどの方法で一定の成果を収めている。
       一方、ナガランドのアチボさんの実家のある集落は60世帯、で
       人口は350人くらいだが、急勾配の棚田で現金収入が不足し、
       学費、医療品などの購入にも事欠いていた。愛媛県をたずねた
       際、ミカンの栽培地をみて、これなら、村にもあるということで
       ミカンの栽培をはじめ現金収入の獲得につなげた。
       アチボさんの村には車のはいれる道がなく鉄線(蔓?)製のつり橋が
       唯一の交通手段である。村民は車の入れる道ができるのを待ち望んでいる。
       など、それぞれ事情はことなるが、日本と違った農村の厳しさがつたわってきた。
       名古屋懇談会メンバーの参加は4名だったが、活発な質問がなされ、
       主催者側は過去一年の同様の集会で一番もりあがったと喜んでおられた。
       アジア学院ウエブサイト
       http://www.ari-edu.org/main.html
       
なお、現在予定されている例会はありません。(文責 安藤)
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