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「低炭素社会」を問う連続講座のご案内(2010年4月〜9月)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/4/13 0:46
yowada  新米   投稿数: 1
第28回全国シンポジウム現地実行委員会・関西セミナーでは、シンポジウムに向けて、4月〜9月の月1回、「低炭素社会」を問うというテーマでオープンセミナーを開催します。学会会員以外の方も気軽にご参加下さい。学会員の皆様には、学会の更なる活性化を目指し、ご友人や関連機関に幅広く広報くださいますよう、宜しくお願いいたします。(8月は休みのため全5回になります)

会 場 :同志社大学今出川地区の新町キャンパス
     臨光館207号
時 刻 :午後3時〜5時頃です。(質疑応答によっては延長もあります)
費 用 :資料代500円(学生・院生は無料です)
申 込 :事前予約はいりません。直接会場にお越し下さい。
※お問い合せは同志社大学 和田までお願いします。
メール:yowada@mail.doshisha.ac.jp
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「低炭素社会」を問う連続講座の予定<第一回> 
◇4月17日(土)午後3時〜 同志社大学新町キャンパス「臨光館」212号教室 (市営地下鉄烏丸線「今出川」駅より北西方向へ徒歩7分)
テーマ:太陽活動と気候変動〜太陽無黒点期と地球寒冷化の関連性 〜
講 師: 滝澤 寛氏 京都大学大学院理学研究科附属天文台
     博士後期課程3回生(太陽物理学)
主 旨:
 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」に対しては、太陽活動が地球環境や長期的な気候変動に与える影響に関する評価が低いという批判もある。太陽研究者の中には、太陽活動の変化が大局的に見て地球の長期的な気候変動に影響を与えていると考えている者が少なくない。上の図に見られるように太陽活動の反映と考えられる地磁気の変動が北極圏に近い地域の気温と高い相関を示している例もある。本講演では太陽研究の立場から、地球温暖化問題にアプローチする。
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「低炭素社会」を問う連続講座の予定<第二回> 
◇5月29日(土) 午後3時〜 
同志社大学今出川地区の新町キャンパス
      臨光館207号
テーマ :「ポスト原発に向けた地産地消の可能性」
講 師 : 松田明恵さん 京都精華大学人文科学部卒業生
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「低炭素社会」を問う連続講座の予定<第三回> 
◇6月26日(土) 午後3時〜 
同志社大学今出川地区の新町キャンパス
      臨光館207号
テーマ :、「学生と教員による水田再生と竹林整備の試み」(仮題)
講 師:下記両者による対談及び学生・院生との討議の形式。
  ・ 山田國廣 京都精華大学 人文学部:環境社会学科 教授
  ・ 岸基史 同志社大学経済学部教員
  ・(同志社大学経済学部「里山保全の実践経済学」講座履修学生、京都精華大学人文科学部学生・院生も討議参加)予定
主 旨:
 「森林育成はカーボンオフセット(炭素固定)に有効」と言われていますが、はたしてそうでしょうか?
たしかに、木の一生の中で一時期は盛んにCO2を吸収するが、別の時期にはCO2を吐き出すこともあり、その有効性は喧伝されるほどではないとの指摘があります。今回はまずこれについて議論します。
 さらに、同志社大学経済学部には「里山保全の実践経済学」という科目が設置されています。これは、奈良県生駒市高山町を作業現場とする放置水田の再生、竹林整備などの実習科目で岸、和田、室田の三名の教員が同時開講している科目で、岸さんが中心です。
 今回の講座では、第二回講座の松田さんを紹介された京都精華大学の山田國廣さんを迎え、「安曇川流域森林で水源涵養機能を調査した結果わかったこと」や「森林は二酸化炭素の吸収ではなく、蓄積・固定で評価すべき」といった話題を提供して頂き、岸さんとの対談で議論を進めていきます。その中で、これらの問題を研究している学生・院生らとの活発な論議を展開する予定です。
 原発に頼らない社会に向けて、なぜ森林や河川・里山・農地を保全しなければならないか、また、どのような保全・管理・運営が適切なのか、あるいは管理・再生作業における、現場での具体的な課題など、おおいに議論されることが期待されます。
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「低炭素社会」を問う連続講座の予定<第四回> (予定)
◇7月17日(土)午後3時〜 
同志社大学今出川地区の新町キャンパス
      臨光館207号
テーマ:高速増殖炉「もんじゅ」の問題点と高速増殖炉の国際的な動き(仮題)
講 師 :小林圭二 元京都大学原子炉実験所講師
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9月初旬に開催予定の第5回目につきましては、予定が決まり次第投稿させていただきます。                    
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