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「研究セミナー」のご案内

世話人会当日、同じ会場にて以下のような「研究セミナー」を開催します。
今回は古沢広祐さん(会員・國學院大學教員)に、持続可能な発展に関する研究の一端を発表して頂きます。興味のある方々は、友人等をお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後1時より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
報告題 「自然における人間の位置と持続可能な発展を考える」
概要 人間世界の成り立ち方について、自分・世界・宇宙から考えるとともに「持続可能な発展」をめぐる世界動向について展望する。
話題提供者 古沢広祐さん
参加費 無料(どなたでも参加いただけます)
連絡先 福本敬夫(fukumoto@chem.sci.osaka-u.ac.jp)

2017年度第2回世話人会開催のお知らせ

本年度の第二回世話人会を以下のような日程で開催いたします。世話人会はエントロピー学会の運営に関して議論する場で、会員であれば誰でも自由に参加して、意見を述べることができますので、皆さん奮ってご参加ください。

尚当日、世話人会に先立ちまして別記のような「研究セミナー」も催しますので、こちらの方へもご多数ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後2時40分より
会場 國學院大學渋谷キャンパス
「3号館3305教室」
(交通アクセス)
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)國學院大學前下車。
(渋谷キャンパス)
詳しくはキャンパスマップをご覧ください。

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投稿者 : solo 投稿日時: 2016-07-26 11:16:35 (949 ヒット)
それぞれのタイトル(緑)をクリックすると情報源のWeb siteに移動します。

1.ゆきのうら.netの訃報
悲しい、悲しいお知らせです。
雪浦に移住されて10年。
雪浦のお目付け役、ご意見番でした。貴重な、貴重な、人材でした。
雪浦をこよなく、こよなく愛してくれた祐幸さん。
ぽっかり、大きな穴があいちゃった。
まだまだ、一緒に歩いてほしかった。
今日は、しっかり仲間たちで送りだそうと思います。
雪浦ウィークの仲間たち、あんばんねの仲間たち、そして地域の方々が集まってくれます。
ご自宅から、お寺まで葬儀の行列が続きます。
大好きな雪浦の田園風景を最後に味わって下さい。
これからも、天国からしっかり雪浦を見守っていてください。
本当に、本当にありがとうございました。
合掌。

2.雪浦ウィーク
昨年2015年5月の雪浦ウィークに藤田さんも参加。「自由で開放的な空間を作り出したいと願っております。(地人舎亭主・藤田祐幸)

3.フクシマ後の未来を生きるために(鳥栖講演)
藤田さんは今年2016年3月12日に「フクシマ後の未来を生きるために」を講演されています。

4.北九州市立大学講演記録
2015年7月28日に行われた講演「原発と原爆の間に横たわる闇」が2016年5月19日に公開されています。病気をおしながら、藤田さんは90分間、明快な話をされています。よく編集された記録です

5.長崎大学講演会記録
2012年7月3日に長崎大学の「平和講座」で「福島原発事故」を講義された際の記録が長大のリポジトリ―に入っています。

6.さよなら原発集会後のトーク会
5分30秒から13分藤田さんが話しています。
2012年9月23日の「さよなら原発」の集会解散後に、若干名が公園に再集結して行ったトーク会

7.エントロピー学会『秋の研究集会(案)
現在世話人会で検討中です。変更の可能性があります。
1.日時 11月12日(土)
2.会場 京都・同志社大学今出川校地 良心館3階301号室
3.プログラム
11時〜13時      一般講演(1件30分)
13時〜13時50分   昼食休憩
13時50分〜14時20分  「藤田祐幸氏を偲んで(仮題)」


8.藤田祐幸さんを悼む 田中 良
この追悼文は「えす」に掲載されました。

9.日本の核武装計画を追究した藤田祐幸氏を追悼して――講演ビデオ上映と報告

「終焉に向かう原子力」で10回講演してくださった藤田祐幸氏が7月18日に逝去され
ました。享年73歳でした。藤田祐幸氏の最大の功績は、日本政府が秘密裡に進めてい
る核武装計画を究明したことです。原発推進派の本当の目的を知らずにどうして原発
廃絶ができるでしょうか。わたしたちは藤田祐幸氏の意思を継承して反原発運動を続
けて行きます。
皆様ぜひ集会にご参加ください。

日時:2016年10月9日(日)18:00〜21:00(開場17:30)
場所:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩2分)
参加費:500円(予約不要)
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会
連絡先:03-3739-1368 090-9137-2437

10.「藤田祐幸さんを偲ぶ会」
主催:DAYS JAPAN
 多くの人々の胸の内に、人間味あふれる、豊かで鮮烈な闘いの記憶を残して、藤田祐幸さんが7月18日にお亡くなりになりました。
 藤田さんから、人生の大きな影響を受けた私たちは、下記のように「藤田祐幸さんを偲ぶ会」をおこないたいと思います。
 そこでご参加される方、みなさまに、たってのお願いがあります。みなさまのお手許に、「藤田さんとの思い出」の写真がありましたら、ぜひそれを担当者の根本美樹さん(メール kikaku(@)daysjapan.net)宛てにお送りください。記録映像でも結構です。そして、その写真や映像について、日付を入れて、分りやすいご説明を添えて、くわしくお知らせください。
 当日は、藤田祐幸さんの奥様の弘子さんと、長女の山田千晶(ちあき)さんもご参加してくださいます。そして千晶さんから「長崎の雪浦(ゆきのうら)での父の生活や活動を写真や映像で紹介させていただけないでしょうか。皆さんが知らないもう一人の父を見ていただけたらと思いまして。地元の仲間に原発のことを中心に語り続けたビネガーシアター、雪浦ウィークでのアトミックシアター、
普段着の父の姿などなど・・・」とのご提案がありました。
 そうです! この会を、お互いが知らなかった藤田さんが歩んできた山のような足跡を、そして業績を知る機会にしませんか? それで私たちの涙が晴れるなら、これほど嬉しいことはありません。私たちは、ただ「偲ぶ」だけで、ずっと泣いてはいられません。藤田さんの遺志を継いで、社会を変えてゆきましょう。
そのための集いにしましょう。そうすれば、会場に藤田祐幸さんが現われるでしょう。「お前さんたち、何をしているんだ!」と言いながら・・・
日時:2016年9月21日(水)(開場18:30) 開会19:00
会場:(東京の)北沢タウンホール2F
 会場の地図 アクセス:https://kitazawatownhall.jp/map.html
 新宿から小田急線で急行7分、各駅停車10分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 渋谷から井の頭線で急行3分、各駅停車5分「下北沢駅」下車 南口 徒歩4分
 〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
 TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007
主催:DAYS JAPAN
呼びかけ人:広瀬隆、広河隆一(DAYS JAPAN発行人)
参加費:900円
予約申込先:電話   03−3322−4150
      ファックス03−3322−0353
      メール   kikaku(@)daysjapan.net
(献花は会場の都合でお断り申し上げます)

11.【エントロピー学会横浜セミナー同窓会】
テーマ:「藤田祐幸さんを偲んで」
日 時:9月30日(金)15:00〜17:00
会 場:男女共同参画センター横浜「フォーラム」
進 行:田中 良
会場費:200円
なお、17:30頃より、場所を変えて「供養の膳」を囲みたいと思います。(会費 5000円程度)また公共施設を使うこともあり、以下のことを、特にお願いいたします。
(1)追悼会ではなく「セミナー」として会場を借りています。したがって祭壇などもありませんので、献花等もできません。
(2)平服でお越しください。
(3)定員50名です。飛び入り参加はできない場合がございます。
参加ご希望の方は、必ず電子メールでご連絡願います。9月4日(日)に締め切ります。
重ねて申し上げますが、定員厳守ですので、参加ご希望の方は必ず電子メールで連絡をお願いいたします。

(連絡先)田中 良 メールアドレス: t-ryo(@)msj.biglobe.ne.jp

男女共同参画センター「横浜フォーラム」

投稿者 : solo 投稿日時: 2010-04-27 07:51:13 (1838 ヒット)
日本学術会議 公開シンポジウム
「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)問題の検証と今後の科学の課題」の開催
1.主 催:日本学術会議 第三部
2. 日 時:平成22年4月30日(金)13:00〜17:00
3. 場 所:日本学術会議講堂
4. 開催趣旨:
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)をめぐる問題(所謂, Climate-gate,
IPCC-gates)について、科学的観点から事実関係を明らかにし、その情報と認識を共有
すること、そして、今後このような問題が生じないためのIPCC の科学的作業の在り方、
社会と政策への情報提供の倫理性、科学者の行動規範などについて討議する。
5. 次 第:
開会(13:00)
開会の辞 13:00〜13:05
岩澤 康裕 (日本学術会議第三部 部長)
挨拶 13:05〜13:15
金澤 一郎 (日本学術会議会長)
「IPCC の意義と課題」 13:15〜13:40
中島 映至 (東京大学 大気海洋研究所 教授)
「氷河問題とIPCC 今日の課題」 13:40〜14:05
西岡 秀三 (国立環境研究所 特別客員研究員)
「科学問題としての温暖化をめぐる視点」 14:05〜14:30
草野 完也 (名古屋大学 太陽地球環境研究所 教授)
「IPCC と科学論的視点」 14:30〜14:55
米本 昌平 (東京大学先端科学研究センター 特任教授)
休憩 14:55〜15:10
パネルディスカッション 15:10〜16:55
「IPCC 問題が問いかけるもの:科学的作業、情報・倫理、科学者の行動規範」
(司会:日本学術会議第三部 部長 電気通信大学 教授 岩澤 康裕)
パネリスト(順不同)
中島 映至 (東京大学 大気海洋研究所 教授、第三部会員)
江守 正多 (国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
草野 完也 (名古屋大学 太陽地球環境研究所 教授)
安成 哲三 (名古屋大学 地球水循環研究センター 教授、第三部会員)
伊藤 公紀 (横浜国立大学 大学院工学研究院 教授)
米本 昌平 (東京大学先端科学研究センター 特任教授)
横山 広美 (東京大学 大学院理学系研究科 准教授)
閉会の辞 16:55〜17:00
大垣 眞一郎 (日本学術会議副会長)
閉会(17:00)
6. 参加費無料
7.申込み方法
事前申込み不要。当日先着順300 名まで。満席になり次第入場をお断りしますので、よ
ろしくご容赦下さい。
8. 問い合わせ先
岩澤 康裕 日本学術会議第三部長
電気通信大学大学院情報理工学研究科
Tel: 042-443-5921 e-mail: iwasawa@pc.uec.ac.jp

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