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本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更
原発事故コーナー
原発事故コーナー : フランクフルター・アールゲマイネ(FAZ.net)記事抄訳(23)
投稿者 : solo 投稿日時: 2011-07-15 05:30:38 (1942 ヒット)
福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。(掲載伊津)

日本でも再生可能エネルギーの問題が議論されているが、ドイツでもバイオガスの利用(電力などへの
大量利用についてはコスト面、世界的な食糧価格問題で批判がでている(6月21日の記事)
また原発停止に対して電力会社の訴訟も起きそうである(6月19日他)

FAZ その23
2011年6月19日
(政治の方向変換)
良い政治
政府の方向転換:ドイツの政治にははっきりした方向性はない。問題はただ一つ、このような変革をどのように選挙民に売りこむか? そのとき党は表向きのプログラムを持つ。

2011年6月19日
(脱原発)
電力供給業者は憲法訴訟を計画
大手の電力供給業者は計画中の脱原発法に対して憲法訴訟を準備している。彼らは基本法に対する二重の違反に気付いている。この違反は市民の権利に対する数十億ユーロの損害賠償訴訟の道をとるつもりである。

2011年6月20日
(脱原発)
無権利ではない
エネルギー供給業者は数十億ユーロの補償金の支払いを引き出すような憲法上の権利を優先させている。連邦政府のなかの多くの環境派は原子力発電所の経営者もまた基本法のもとにあることを忘れているように見える。

2011年6月21日
(エネルギー変革)
バイオガスは化石燃料との競合で比較して4倍も高くつく
2020年までの政府目標は達成困難。脱原発後の電力にガスは重要な役割をもつ。
開発が進まない理由はコストである。2010年のバイオガスの生産コストは平均でキロワット時あたり6セント(7円)で販売価格8.1セントにたいし化石(天然)ガスはキロワット時あたり平均2.07セントである。
 国家的な助成の積み増しは世界的な飢餓を激化させる
バイオガスは再生可能エネルギー法によって要求されているが、それはほとんど発電目的だけである。政府はバイオエネルギー生産の需要を集中化し、切り詰めようとしており、それによって倫理的、環境保護的および経済的な理由から批判を浴びているエネルギー生産のための食料や穀粉飼料の使用量の増大に応えている。
世界銀行、国際通貨基金やOECDなどの国際組織はエネルギー植物に対する国家的な助成の積み増しが世界的な食料価格をおしあげ、飢餓を激化させることに警告をしている。

2011年6月22日
(原子力抗争)
RWEと Eonは燃料税に対して訴訟する
エネルギーコンツェルンのRWEとEonは燃料税に対する最初の訴訟を提出した。彼らは税金をこれ以上は支払わないつもりである。ENBWはさらにすべての可能性を公開している。

2011年6月24日
(緑の党の臨時党大会)
野心の限界
緑の党は連邦政府の原子力新法に賛成すべきかどうかで争っている。党の首脳は賛成、緑の党青年部、多くの代表、および自然保護派は反対している。決定は臨時党大会でなされなければならない。

2011年6月25日
(フクシマ後の原子力政策)
核の自己解体
フクシマは原子力のマネジメントの間違いと情報政策の間違いの不吉な前兆である。しかし、国際原子力委員会のウイーン会議において原子力部門は常に沈黙と忍耐と調整に多忙だった。
 
2011年6月25日
(エネルギー変革についての臨時党大会)
緑の党は黒=黄(CDUとFDP)の原子力法に賛成
緑の党は激しい議論ののち最後に党のトップが説得:緑の党は2022年までに脱原発という政府の新原子力法に賛成する。これまでこの党は2017年までの脱原発を希望していた。

2011年6月27日
(緑の党)
休職中の政権政党
脱原発か、それともStuttgart21*かー緑の党は党大会から内外にむけてこれまで強化している。連邦のなかでこの政党は世論調査でも大きくなり、間もなく、だれが首相になるか?という問題になる。古い、党内抗争(右派と左派の)がまた起こるかもしれない。
*「その22」の6月19日の記事参照(訳注)

2011年6月29日
(脱原発)
Wulff(大統領)は連立政権のエネルギー変革を批判
連邦大統領Wulffはインタビューの中で党大会の招集なしで原子力変換が導入されたことで政権政党を非難した。さらに、ギリシャの危機の解決に銀行の寄与を要請した。
彼は緑の党がエネルギー変換についての党大会を持ってそこで見解を戦わせたことを評価している。

 
フランクフルター・アールゲマイネ より
Aktuelle Nachrichten online - FAZ.NET
http://www.faz.net/s/homepage.html

フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(独: Frankfurter Allgemeine Zeitung - F.A.Z.)は、第二次世界大戦後の1949年にフランクフルト・アム・マインに再建されたドイツの新聞。略号は FAZ である。福島原発事故に関連する記事の表題と抄訳を安藤直彦会員が随時行う。 体裁を整え伊津が掲載する。

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