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「研究セミナー」のご案内

世話人会当日、同じ会場にて以下のような「研究セミナー」を開催します。
今回は古沢広祐さん(会員・國學院大學教員)に、持続可能な発展に関する研究の一端を発表して頂きます。興味のある方々は、友人等をお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後1時より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
報告題 「自然における人間の位置と持続可能な発展を考える」
概要 人間世界の成り立ち方について、自分・世界・宇宙から考えるとともに「持続可能な発展」をめぐる世界動向について展望する。
話題提供者 古沢広祐さん
参加費 無料(どなたでも参加いただけます)
連絡先 福本敬夫(fukumoto@chem.sci.osaka-u.ac.jp)

2017年度第2回世話人会開催のお知らせ

本年度の第二回世話人会を以下のような日程で開催いたします。世話人会はエントロピー学会の運営に関して議論する場で、会員であれば誰でも自由に参加して、意見を述べることができますので、皆さん奮ってご参加ください。

尚当日、世話人会に先立ちまして別記のような「研究セミナー」も催しますので、こちらの方へもご多数ご参加ください。

日時 2017年12月2日(土)午後2時40分より
会場 國學院大學渋谷キャンパス
「3号館3305教室」
(交通アクセス)
JR(山手線・埼京線)渋谷駅より徒歩13分。都営バス(渋谷駅東口のりば、学03「日赤医療センター」行き)國學院大學前下車。
(渋谷キャンパス)
詳しくはキャンパスマップをご覧ください。

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原発事故コーナー
原発事故コーナー : 7月2日(土) NHK総合   巨大津波 医師たちの記録
投稿者 : solo 投稿日時: 2011-07-02 06:13:50 (2085 ヒット)
2011年7月2日(土) 午後9時00分〜9時50分総合テレビ

果てなき苦闘 巨大津波 医師たちの記録

2万3千人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災。宮城県石巻市では、巨大津波によって市街地が壊滅的被害を受け、116の医療機関ほとんどが機能停止するなか、唯一残った病院が地域20万人の“いのち”を守り続けてきた。ベッド数400の石巻赤十字病院。災害拠点病院として自家発電や緊急時の水などを備え、医師たちも災害医療の専門的な訓練を受けてきたにも関わらず、今回の大震災は想像を超える事態の連続だった。
巨大津波によって、思うように機能しなかった初期の救命活動。津波による独特の症状に戸惑う医師たち。行政機能も崩壊するなか、医療の役割を超えて食糧や水を調達し、衛生状態の改善に乗り出さなければならない事態。そして3ヶ月たった今なお脅かされ続ける、被災者たちの“いのち”。NHKのカメラは震災直後から、このかつてない現場を二人の「災害医療」のプロフェッショナルの目線を通じて記録し続けてきた。石巻赤十字病院の外科部長で、県の災害医療コーディネーターも務める石井正医師。そして、今回の大震災を受けて救命救急チームのリーダーに抜擢された小林道生医師。二人はいまも、“1000年に一度”の巨大津波がもたらした現実と苦闘し続けている。番組では、200時間を超す震災後の石巻赤十字病院の映像に加えて、震災から3か月たったいま、医師たちが向き合う地域の“医療崩壊”といった現状も取材。「災害医療」の歴史的記録をつづる。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110702.html

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