メインメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

本年度第一回世話人会開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後3時半より
会場 同志社大学今出川校地「良心館 410番教室」
(交通) 京都駅より地下鉄烏丸線10分の「今出川駅」下車1番出口すぐ
交通アクセス(同志社大学web)
googleマップ

世話人会は会員であれば誰でも出席し、意見を述べることができますので、会員の方は奮ってご参加ください。また、本年度の世話人も合わせて募集いたしております。世話人は選挙ではなく、会員であれば誰でも自己申告によりなることができます。

世話人になりたいとお思いの方は、世話人会にご参加いただくか、または直接事務局へご連絡ください。

会員によるセミナー開催のお知らせ

日時 2017年7月22日(土)午後12時半より
会場 上記世話人会と同じ部屋です。
内容 プログラム(PDF形式, 117KB)
参加費 無料(会員でなくても誰でも参加できます)
連絡先 福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更
原発事故コーナー
原発事故コーナー : 小川町まっぷ 「20ミリシーベルト」撤回に向けてメルマガ記事より転載
投稿者 : solo 投稿日時: 2011-04-30 09:47:39 (2294 ヒット)
子どもたちの命と健康を守るための緊急措置として、小川町まっぷメールマガジン記事を転載しました。原発事故コーナー編集者いづ  shinnosuke(@)izu.bz

♪小川町まっぷ 20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!♪

「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!
http://blog.canpan.info/foejapan/

日本政府が子どもに対して、年間20ミリシーベルトという基準を強要するような
決定を行ったことに関して、現在、撤回を求める緊急署名活動を行っています。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html

この事態を憂慮し、撤回を求める声が世界中の専門家から上がっています(注1)。

しかし、本件に関して、私たちが、全国会議員722名に対して、賛同を呼びかけ
たのにもかかわらず、現在、賛同を表明した議員は、たったの12名です(注2)。

国際的にも明らかにおかしく(注3)、子どもの健康を危機にさらすようなこの
「20ミリシーベルト」基準を、政府に撤回させるには、私たちの代表たる国会議
員の断固たる行動が必要です。

みなさま、ぜひ、あなたの地元選出の国会議員の事務所に電話をかけ、FAXを送っ
てください。電話で本人と話せなくても、秘書に「20ミリシーベルト撤回要請に、
ぜひ賛同署名を」「国会で質問を」と、あなたの声で伝えてください。

いま、福島の子どもたちは非常に危険な状況にさらされています。一刻も早い、
この決定の撤回が必要とされています。ご協力をお願いします。

>国会議員のリストと国会議員あてファックスのサンプルは下記の記事の下の方をご参照ください。
 http://blog.canpan.info/foejapan/

(注1)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体Physicians for Social
Responsibility(本部:ワシントン)は会見を開き、20ミリシーベルトという基
準を日本政府が採用したことに憂慮を表明、許容される被曝量の基準を引き下げ
るように要請した。
ドイツのオットーハーグ放射線研究所のエドムント・レンクフェルダー氏は「明
らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、
道徳的には全くそうではない」とコメントしている(4月21日付ドイツシュピー
ゲル誌)。
さらに、豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ氏は、広く認められた科学的
知見として健康への放射線のリスクは線量に比例することを指摘した上で、「親
として、また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放射線
被ばくをさせることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任の放
棄であり、受け入れられない」としている(共同通信4月26日付)

(注2)現在、賛同している心ある議員は下記の方々です。

阿部 知子 衆議院議員
有田芳生 参議院議員
石田三示 衆議院議員
いなみ哲男 衆議院議員
今野 東 参議院議員
大島九州男 参議院議員
川田 龍平 参議院議員
服部 良一  衆議院議員
平山誠 参議院議員
福島 みずほ 参議院議員
森山浩行 衆議院議員
山崎 誠 衆議院議員

(注3)基準が甘いと批判もある国際放射線防護委員会(ICRP)においても、
すべての放射線被曝はできるかぎり低く抑えられるべきであり、一般人について
は自然放射線と医療措置によるものを含めても年間1mSvを超過すべきではない、
とは勧告している。また原子力産業で働く労働者については5年間の平均線量と
して年間最大20mSvまでとし、かつ年間50mSvを超える年があってはならない、と
している。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
子どもは未来です。
今回の震災は復興に何十年かかるか判りません。
故に、一番大事な事はその復興にあたる子ども達を第1番に
守らなければいけないということだと思うのです。
サンデル教授の正義の授業ではありませんが、緊急の判断の
時、子どもか年寄りかどちらか1人しか救えないとなった時
あなたはどちらを選択するでしょうか?
この署名活動は数値を変えると報道されてすぐに始まりました。
こんな放射能の基準値を上げることを提案する政府自体が
復興について何を考えているのでしょうか。
国会議員722名に対してたったの12名しか賛同していない
なんて、国会議員もおかしい。
女性、特にお子さんを持つお母さん、動きましょう!!!
人口の半分は女性なんです。
国を動かすことは出来るはずです。いやしなければいけない!
僅か50年前の日本の女性は自立を求めて、デモやむしろ旗を
持って国会議事堂の前に集まったのです。
命を生み出す事が出来るのは女性だけなんです。
男性諸氏に言いたい。
そんな事をするのなら男性諸氏が子どもを生んでみて下さい!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
生活工房「つばさ・游」http://tubasa-u.com/
生活工房「つばさ・游」ブログhttp://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
べりカフェ つばさ・游http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
ツイッター tubasau http://twitter.com/tubasau
ogawamap@tubasa-u.com
------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
E-mail npoenn(@)jcom.home.ne.jp
ogawamap(@)tubasa-u.com

印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
掲載記事の検索
論文・記事・記録のアーカイブ

掲載年月で記事を探す

クリック↓

アーカイブへ

Copyright © 1998-2004 The Society for Studies On Entropy. All Rights Reserved.