2018年 春の研究集会

日本は、「世界最高の長寿命のもとでの持続的人口減少」という人類未踏の社会に足を
踏み入れつつある。その人口モメンタムが「もしかすると絶滅モードに突入しているの
ではないか」ということを資源統計学的アプローチから明らかにすることができる。そ
のような状況にあって、われわれは世界といかに共生し、どのような将来設計を描けば
いいのか。「人口減少社会における持続可能性」を時間をかけて検討する。

☆会場 國學院大學渋谷キャンパス
☆期日 6月2日(土)・3日(日)
☆参加費無料  資料代(1日目のみ:会員1000円、非会員1500円、学生無料)
☆日程 6/2(土) 13:00~17:15 研究集会 
        18:00~    懇親会
    6/3(日) 10:00~13:00 一般講演
        14:00~    世話人会
☆研究集会のテーマ「人口減少社会における持続可能性」
・ゲストスピーカー(講演&パネリスト)
 倉阪秀史氏(千葉大学法経学部教授)エコロジカル経済学・環境政策論
 村山和彦氏 都市計画・都市再整備専門家
・エントロピー学会スピーカー:古沢広祐会員 青木秀和会員
        13:00~14:00 講演 倉阪先生
        14:00~15:00 講演 村山先生
        15:00~15:15 休憩
        15:15~17:15 パネルディスカッション
               倉阪先生、村山先生、古沢会員、青木会員
              (+司会進行)
・パネルに先立って、古沢会員から共生社会に関する諸動向、青木会員から資源統計
 学的手法を応用して推計したわが国の人口動態についての報告を、各15分程度で行
 います。

一般講演は会員各位の日常活動の発表の場です。
多くの方々の発表を期待します。

一般講演を申し込まれる方は、
1) 発表者の氏名(連名も可)
2) 発表題目
3) 発表要旨(100字程度)

を明記の上、福本(fukumoto●chem.sci.osaka-u.ac.jp)●を@に変更
まで5月20日までにお申し込みください。
尚、発表時間は一件30分程度を予定しております。